2023年03月18日

父よ、あなたの背中は大きかった!

 数日前から

どこか旅行に行きたいとワサワサ~しています。🤑




昨年のことである。

生徒さんと北部の物件を探しながらドライブしていて

お腹が空いたので、途中見かけた森の中の喫茶店に入りました。🏠


 食事をしながら、お店の女の子とも楽しくお喋りしました。👩

なかなかお話しが上手いし、明るいの女の子です。🥰

「あなた、どこのお住まい?」

「えー、そうなの~。私と同じ街だよ~。」と、びっくり!

 森の中の喫茶店で、ゆったりした時間を愉しみました。



そろそろ帰ろうか、と店から出ようとすると
 
私たちが店に入る前から店内にいた70代後半くらいの白髪の男性2人から

「あのー、あなたの名前は島袋さん??」と

突然声をかけられました。


 名前を呼ばれたので、びっくり。


「は、はい。そうですが。なぜ、名前を知っているのですか?」

(どうみても私のブログを見ているような年齢ではありません。)


「あなたのお父さんはタケシさんですよね?」


「はい、そうです。父を知っているのですか?」と聞くと


「あーやっぱり。そうでしたか。」


「でも、なぜ私の名前が島袋と分かったのですか?」


「あなたの背中があまりにあなたのお父さんにそっくりだったので。」


これには、またまたびっくり。

(背中を見て、父にそっくりだからと普通は知らない人に声をかけませんよね。)



「背中? 背中ですか?! そんなに父に似ていますか?」



「はい、あなたの背中がタケシ先生にそっくりでしたから。」と笑っています。



私は、唖然として

「父と仕事(教員)で、ご一緒だったのですか?」


「いや、違いますがあなたのお父さんにはとてもお世話になりましたよ。

あなたのお父さんのこと、地元で知らない人は一人もいませんよ。」

とにこやかな笑顔です。


「妹さんは、チエミさんですよね?」


「はい。そうですよ。」


「一度、ラジオの取材を受けたことがあるんですよ。」


「そうでしたか。それはお世話になりました。」


と、15分ほど色々と立ち話して

お2人を車まで見送りました。



 帰りに渡された携帯の番号を妹にラインし、

「今、こんな方にお会いしたよ。とても会いたがっていたから

直ぐに電話してあげてね。」

と、電話を切りました。



たまたま入った北部の森の中の喫茶店で、

父に背中がそっくりだからと名前を呼ばれたのにはビックリでした。🤩


自分ではあんまり感じないのですが、やはりどこか(背中とか)父と似ているのでしょう。



 年が明けて

  先日、生徒さんと打ち合わせをしていると

近くの席に座っていた老齢の男性がこちらを振り向いて

「島袋さん?!」と声を掛けられました。



マスクをしているので、分かりにくかったのですが

私はハッと思い出し

「はい、〇〇さんですか?」と聞き返しました。

「そうです。いやー、こんなとこでまたお会いしましたね。」

と、にこやかな笑顔です。

あの時の、方でした。


ここで、また父と妹の話しを交わしました。


二度も偶然お会いするなんて、これはただ事ではないなと感じました。✨

(この方、ユタだはずね~。)



 父が亡くなり、3年経ちます。


いろんなところで、父を知っているという人にお会いすることがあります。

父は40年以上も教員をしていたので、教え子や同僚の方が

多いのでしょう。




今更ながら、「父よ、あなたの背中は大きかった!」。

父は、未だに私にとっては超えられない存在なのです。


 
 写真の中央が、教師になりたての父(18歳)です。

両側は叔父たちです。

終戦後、教員を急いで養成しようと教員の養成学校を6カ月で卒業したそうです。

私と似ていますか? やっぱり背中だけですかね? (ウシシシ)

父よ、あなたの背中は大きかった!




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この記事へのコメント
生徒さんから、背中(肩幅)似ているかも、とラインが入りました。アハ~✨
Posted by 自由時間研究所自由時間研究所 at 2023年03月18日 10:46
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